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全てのMVNOの格安スマホ、格安SIMのプランから絞り込んで一括検索します。

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「MVNOまとめくん」について

この「MVNOまとめくん」では全てのMVNOの格安スマホ、格安SIMのプランを一括見積もりのようにボタンを押すだけで検索する事ができる便利な比較サイトです。MVNOの事業者数は35社を超えてプランも1000種類以上(端末セットプラン含む)ありますので人力でスマートフォン、SIMのお得なプランを探すのは大変です。

MVNOのまとめとしては通信速度、通信容量、月額料金、SMS、複数SIM、端末などの情報の一覧もありますので比較する事が可能です。

MVNOとは

MVNOは仮想移動体通信事業者と呼ばれていてドコモやau、ソフトバンクの回線を借りて通話やデータ通信を格安で提供する事業者です。そのうち、97%のMVNOはドコモの回線を使用しています。

格安SIMとは

格安SIMはMVNOと契約した際に送付されるSIMカードの事です。AndroidやiPhoneのスマートフォンに中にそのSIMカードを差し込んでAPN(Access Point Name)というアクセスポイントを設定すれば、MVNO経由で通話やデータ通信が行えるようになります。

格安スマホとは

格安スマホには3つの意味があります。

1つ目は単にスマートフォンの値段が安い事です。安くなる理由は高機能スマートフォンから不必要な機能を削ってコストダウンしています。また、中国製で1万円の機種も存在します。

2つ目は中古のスマートフォンで大手3キャリアで購入する新品の値段より安い事です。中古と言ってもXperiaなどの人気機種の未使用品が多数あります。特にドコモ製のスマートフォンはほぼ全てのMVNOの格安SIMを挿してAPN設定をするだけで通話・通信ができる点が大きく、基本的にSIMのロックを解除をする必要はありません。

最後はMVNOの格安SIMの端末セットプランの事です。

大手3キャリアの通話、データ通信の月額料金は安くても6,500円(税抜き)です。これを2年間、支払うと156,000円になります。一方、MVNOでは月額1500円(税抜き)ぐらいです。2年間で36,000円となります。(データ通信のみにすると更に料金が安いです。)

差額は2年間で120,000円になります。MVNOの端末セットは1万から6万円程度でAndroidの端末が購入できます。iPhoneなら5~8万円です。差額から端末代を差し引いてもMVNOの方が完全に格安という状態です。

また、MVNOのデータ通信プランは2年縛りなどの最低利用期間がほとんどないです。音声通話プランには最低利用期間がある場合がありますが、大手3キャリアの2年縛りほどの長さではないです。

格安スマホとはこの3つが含まれますが、最終的にはMVNOの格安SIMを利用する方が多いです。

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最終更新日:2016年11月22日